2013/05/23

健康の自己管理


現代の人々は健康について深く考えすぎではないでしょうか。
自身の健康管理というのは動物も自然にやっていることであり、本来は偉いお医者様の話を聞かなくてもわかっているはずです。
健康管理の基準のひとつとして、自身の動きが軽いかどうかを観察しましょう。
特に朝起きてすぐに起き上れるかは大事な基準です。
目が覚めてもいつまでもゴロゴロしているようではなく、夢も見ず熟睡し、時間になったら目が覚め、すぐに起き上りたくなるようでなければなりません。
また朝食はおいしいか?
排便はあるかといったところも重要な基準です。

桜沢がよく言っておりましたが、手と手を合わせてこすり合わせてみて、サラサラすれば水分量がちょうどよく、水分でベタベタするようでは水分が多すぎます。
水分は体にとても大事なものですが、やはり摂りすぎはよくなく、また水より果物、果物より砂糖の方が摂りすぎに注意が必要です。

こういった自己管理ができていれば、エレベーターやエスカレーターよりも階段を上りたくなるような気持ちになるのです。